立ち木や倒木

日中のバスは日陰に潜んでいることが多いのですが、立ち木や倒木はバスにとって居心地の良い日陰を作ります。

そうしたことから、かなりフィッシングプレッシャーの高いフィールドでも、立ち木や倒木についているバスはいます。

しかしながら、ヒットする確率が高いのは、あまり人の入っていないポイントです。

もしくは、朝マズメや夕マズメなどのひと気のない時間帯に攻めてみるといいでしょう。

スレていないバスならば、なんらかの反応があると思います。

立ち木が作る日陰の大きさと、そこにつくバスの大きさは、ある程度比例すると言われています。

つまり、日陰が大きいほど大型のバスがついている可能性が高いのです。

大型のバスを狙うなら、立ち木の密度が高いポイントを選ぶことが大切です。

シャローにサスペンドしているバスよりもボトム付近についているバスのほうが大型の傾向がありますので、積極的に狙ってみましょう。

ポイント的に根がかりが多く、ミスキャストによりルアーを木に引っ掛けてしまうこともあるでしょう。

しかし、それを恐れず立ち木にピンポイントでルアーを落としこむことができれば、ヒットの確立は非常に高くなります。

サスペンドバスの攻略法

立ち木のポイントで数を狙うならば、サスペンドバスの攻略が重要になります。

サスペンドバスは立ち木などの縦ストラクチャーに寄り添うようについているのですが、活性はあまり高くありません。

そのため、使用するルアーは、ノーシンカーワームやスプリットショットリグなどが有効です。

これらをスローにフォールさせてフォール中のバイトを誘うようにしましょう。

アタリはラインの走りやフケでとりますので、視認性の高いラインを使うといいでしょう。

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