水通しがよく水深の高低差がある絶好のポイント『岬』

岬とは、湖水に突き出た陸地がそのまま水中に続いている場所のことです。

大抵の場合は陸の地形がそのまま水中まで延びていることが多く、ある程度水中の様子も予想が出来ます。

底は岩があったり倒木があったりと変化に富んでいて、岬の先端部は水通しもよく、バスが回遊してくるポイントになります。

基本的に岬の先端部はある程度まで浅くなっていて、途中から急に深くなることが多く、こういったカケアガリには大型のバスがついている可能性が高いのです。

また、岬の先端部は、水深の高低差がありますので大型のバスの通り道でもあり、産卵シーズンではネスト作るポイントにもなります。

こういったポイントに立ち木や倒木などのストラクチャーがあれば、バスがついている可能性が非常に高くなります。

 

岬は活性の高いバスがエサを求めて回遊してくる場所です。

初夏からのシーズン、早朝や夕方の時間帯に岬の先端部分からシャローエリアを、ペンシルベイトやポッパーなどのトップウォータープラグで広範囲を探ってみるといいでしょう。

岬のサイドの深い場所などは、日中でもバスがついていることが多く、ワームやラバージグでじっくり攻めてみましょう。

岩や倒木などのストラクチャーにビッグバスがついていることが多いので丁寧に探るようにしましょう。

春は産卵を意識したバスの通り道であるカケアガリをクランクベイトやスピナーベイトで狙ってみましょう。

夏は立ち木や岩などで影ができる場所が期待が持てます。日陰になっている部分を中心にボトムを丹念に探りましょう。

秋は水温が高くなる日の良く当たる場所が狙い目になります。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

コメントを残す