放水中はチャンス『排水口』

水門自体にバスが着く好ポイント

排水口には、大型の水門から小さな土管まで様々なデザインのものがあります。

当然、排水口の規模が大きいほどバスが着いている可能性も高くなります。

しかし、小さな土管もストラクチャーの1つと考えれば狙ってみる価値は十分にあります。

小さな土管でも大型のバスが着いていることはあるのです。

 

釣り場自体にある排水口の数は限られていますので、すべての排水口を丁寧に探るようにしましょう。

特に真夏のバスの活性が下がっている時期には、放水中の水門にバスのついている可能性が高くなります。着いているバスの活性も高いと考えられます。

水深があるような水門の場合、バスは水門の際に着いていることが多いです。

水門の水深が浅い場合は、近くの深場に潜んでいることがありますので丁寧にボトムを狙ってみるといいかもしれません。

使用するルアーはテキサスリグ、ダウンショットリグ、ラバージグなどで、ストラクチャーをタイトにチェックしてみましょう。

プレッシャーの高いポイントですので、アプローチは静かに行いましょう。

大きな足音や人影だけでもバスが逃げてしまうことがあるからです。

また、バスがいてもすぐにバイトが有るとは限りません。

じっくりと時間をかけて攻める必要があります。

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